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富士山静岡空港。

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6月4日に開港した富士山静岡空港。

難産の末、やっと開港した、最後の地方空港。

でも、現実はなにかと問題も多いのだそう。

搭乗率の低迷とか、濃霧や低い雲が発生しやすいとか・・・

県民としては、なんとか、これからの展望(視界)が良くなるように。と。


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この辺りは牧の原台地のお茶と吉田町のうなぎが名産。やはり、おいしかった~。です。

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そうそう、上原ひろみさんも、ヤマハも近くの浜松の出身でした。



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by hanapiano | 2009-06-28 17:38

チュニジアの夜。


アメリカの黒人たちの、素晴らしい音楽。

    その人たちの魂のルーツは、アフリカ。

        その空気とかリズムとかを感じる~・・・今日はそんな曲を思い出しました。



A Night In Tunisia(チュニジアの夜)


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by hanapiano | 2009-06-26 21:59

クレマチスの丘の休日。


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クレマチスの丘、ビュッフェ美術館内での恒例のジャズコンサート。

お馴染みのスタンダードの曲の数々。それぞれが、色んな思いで、聴きました。



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そんな中、サックス奏者の方のお話で、

「長い間、音楽をやっていても、自分と音楽的な感性の合う人に、めぐり合う事は滅多に無い。

そういう意味でこのピアニストさんとの出会いはとても貴重だった」と話しておられました。


 
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    自分が惚れ込むような人に出会える事って、もしかしたら、奇跡。なのかも~。

    う~ん。色々悩む事もあるのだけど、ある方と同じようなヒント、もらいましたよ~。


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そして、そこに隣接して、井上 靖 文学館もあります。

井上靖は、幼少年時代を伊豆半島の湯ケ島で過し、

沼津中学(現沼津東高校)で青春を謳歌しました。

幼少年時代をモチーフにした名作「しろばんば」や、「あすなろ物語」などの作品において、

天城湯ケ島の自然と人間の成長過程を描いています。



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現代にも通ずる「乱世を生きる知恵」を提示した、著者最後の本。

歴史小説が好きな主人へお土産はその、「孔子」という本にしました。




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by hanapiano | 2009-06-21 20:20

Englishman In New York

そうでした。

6月には、アメリカから日本に帰国する予定の方がいたのでした。

ずっと、私たち家族は、彼女の帰りを待っていたのでした。

ニューヨークに行ってから、約2年ぶり。(近い内に会えるといいのですが。)




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by hanapiano | 2009-06-20 22:21

名前のない空を見上げて


   

                     
      レッスン。
              
      音楽だけでなく、ピュアでナチュラルな居心地のよいもの、沢山、もらってきます。
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by hanapiano | 2009-06-18 19:52

孤独の向こう



      いつの日か この歌のように、揺れることなく、まっすぐ歩いていけたら・・・・と。





        

           
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by hanapiano | 2009-06-15 20:55

シンコペーション。


私だって、若い頃はありましたよ~。リズミカルにフュージョンなど弾いてましたよ~。

そう、エレクトーンの左足(リズム)はどんな曲もシンコペーション。よく動いたな~・・・と。

その頃、約25年前頃、エレクトーンでだれもが弾いていた曲。です。 とても懐かしいな~。









そして、今回の課題曲。ジャズでは初めてのボサノバ。 シンコペーション。

リズム、テーマ、アドリブ、ジャズではどんな風に弾くのだろうか?と、自分でひたすら模索!

それをやり出すと、時間がいくらあってもたりない。本当は立ち止まってる時間もないのです。

が、ここの所、ちょっと小休止もしたことだし、また、気持ちを切り替えて・・・・

次々にやってくる課題に自ら、考え悩みながら、少しづつ、やっていきましょう~。 

だって、ジャズは難しい(感性)の音楽だけれど、年齢も問わずに魅力的。な音楽だから。







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by hanapiano | 2009-06-13 19:24

RECADO BOSSA NOVA (The Gift)


夜、聴きたいような、ボサノバ。ちょっとアーバンな感じのメロディーがいいですね~。




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by hanapiano | 2009-06-07 19:57

加賀美幸子さんの講演。


アナウンサー(元NHK) 加賀美 幸子さんの講演に行ってきました。

特に印象的だったのは、「主人公と通行人」 というお話。でした。


加賀美さんのコラムより・・・

ドラマには必ず主人公があり、その他に、取り巻く人々、ただ通りすぎる人々などがいる。

映画や舞台の脚本家である、ジェームス・三木さんと最近対談したとき、

魅力的な主人公の条件とは何かを。語って下さり、当方、目から鱗の思いがした。

劣等感を多く深く持っていない人は主人公にはなれない。

そのことで悩み苦しみぬき、でもそれを乗り越えていく、どう乗り越えるか。

その人間性に人々は共感し、同時に励まされる。

劣等感の諸々の原因はどうする事もできないけれど、

それを見つめ、負けないで補ったり転換したりしてプラスに変えていく、

又、苦心して考えたり行動することも、人間としての魅力に繋がるものと強く信じている。

「劣等感がなかったり、あってもトライせず、やっかいなことはしたくないと通り過ぎる人、

それはドラマの中でもただの通行人にすぎない」と三木さんは仰る。


・・・・大事な自らの人生の舞台では、常に主人公でありたいものである。・・・・と。

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もう一つ、アナウンサーとしての仕事についてのお話。でしたが・・・

たえず時代の流行や周りの評価が変化して行く中にあっても、

自分のやり方でいつも変らない気持ちで誠実な仕事をしていれば、

きっと、誰かがそれをちゃんと見ていてくれる。もの。と信じて・・

そんな風に自分を励ましながら、仕事をしてきました。と話しておられました。


ジャズにも、誰かが自分を見ている、(これは恋のことですが)

Someone to watch over me と言う曲があります。


   

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by hanapiano | 2009-06-02 07:39

フツーのおばさんのjazzpiano  


by hanapiano
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