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My one and only love



秋の夜長は・・・

ゆったり~と ・・・バラードを・・・

こんな珠玉の一曲もいいですね。




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by hanapiano | 2008-09-29 20:16

ト音記号

ト音記号。五線譜の最初にある、渦巻きの様なかわいいマーク。

これは、五線譜の下から2番目の線の上、「ソ」 の音を指しているのですが、

「ソ」 は ド レ ミ ファ ソ の五番目の音。

日本でいうと、は、に、ほ、へ、と・・・の5番目は 「と」 になるので 「ト」音記号。

アルファベットでは、ド レ ミ ファ ソ が、C からはじまって、C D E F G なので、

「ソ」 は、5番目の 「G」 となります。

だから、あのマークは、(G g) と言う字が図案化されたものなのだそう・・・

それが、ト音記号の形なんですって・・・私、今まで、知らなかった~(汗)・・・


 

ところで、Gといえば、ケニー・G。 

ソプラノサックスの響きが心地よいです。

BGMのような、流れるような曲もありますが、

こちらはルイ・アームストロングの曲をオーバーダビングした曲。

これには、賛否両論あったようですが・・・いい音色です・・・



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by hanapiano | 2008-09-25 14:35

カーペンターズ。

懐かしい、感覚、

音程や英語もよくわからなくても

メロディーや歌が気持ちよく通り過ぎて行く感じ・・・



最近は、もっと素敵な沢山の音に囲まれてるけど、

音だけを追ってみたり、音自体に縛られたりして・・・



ラフに音をに楽しむ・・・そんな感覚も

そのルーツのようなカーペンターズも今、ちょっと懐かしい。




「青春の輝き」という曲も好きな曲の中の一つです。


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by hanapiano | 2008-09-21 10:35

レッスン。


大事なピアノの途中で、突然、今日の料理のテーマを弾く、


とても大好きなノダメカンタービレのワンシーンです。







私はというと、今日もアドリブのレッスン。


いきなり本番の即興、そして、どんどん小節は進んでいきます。



かっこいいジャズの音を考えていても


不意に出てくるのは、頭の中にインプットされてる、


何か昭和歌謡を彷彿とさせる音たち。





これが何ともイケテないんです。


私の貧弱な手のうちがバレバレで、


とってもとっても恥ずかしい~のです。


                 ・・・・これを赤裸々というのでしょう。ね。


 
                      (のだめちゃんはご愛嬌でかわいいのですが)
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by hanapiano | 2008-09-16 22:14

マホガニーのテーマ。


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箱根へのドライブ。秋の風が気持ちいいです。

ウチからは約30分位で来れるのに、峠の道は、

ちょっと一人では運転に自信がありません。

湖畔をぶらり、ゆったり散策。

この夏はいろんな意味でアツイ夏でしたので、

季節の変り目、クールダウンしてきました。



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       コーヒーのCMで有名なこの歌もきれいですね。

      
       
     Do You Know Where You're Going To ~~~~♪

 
  「あなたは知っていますか。あなたは、どこに行くのか、なにを望んでいるのか」
                           
                                                    
                                                     という詩、


                            
                         
                      
               ・・・ う~ん・・・本当に、どこに向かっているのでしょう?


[#IMAGE|c0156703_190769.jpg|200809/12/03/|mid|360|480#]
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by hanapiano | 2008-09-12 20:22

幸せの一ページ。

「人生は一行で変えられる」と言うコピーの「幸せの一ページ」と言う映画です。

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勇気をもって、最初の一歩を踏み出せば、

昨日まで知らなかった、別の自分や世界に出会える。

そんな大人の冒険物語です。



この歳で始めた私のピアノもちょっとした冒険・・・なのかも?

ちょっとシンドイけれど、新しいリズムや音を探しながら、今、右往左往してます・・




自分でドアを開け、外の刺激を受け、映画の主人公はだんだん素敵な女性になっていく・・

そういえば、「the rose」という曲にもそんな風な歌詞があったような・・・




When the night has been too lonely
夜があまりにも寂しかったとき

And the road has been too long
そして、道があまりにも長すぎたとき

And you think that love is only
そして、愛は幸運で強い人間にしか

For the lucky and the strong
叶わないと思ったとき

Just remember in the winter
思い出して欲しい、冬場の

Far beneath the bitter snows
冷たい雪のずっと下では

Lies the seed that with the sun's love
種が横たわり、太陽の愛を浴びると

In the spring becomes the rose
春には薔薇になるということを
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by hanapiano | 2008-09-08 19:38 | Comments(17)

バードランドの子守唄。


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家のフェンスにとまってる、二羽の鳩。

いつも一緒に、休んでます。



ケッシテ、ロマンチストではない私ですが、

こんな曲が・・・





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by hanapiano | 2008-09-05 09:58 | Comments(4)

アントニオの歌。

夏の終わり、ちょっと秋の気配のこちらの曲。

シンコペーションのリズムもしっとり聞こえます。



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by hanapiano | 2008-09-01 21:00

フツーのおばさんのjazzpiano  


by hanapiano
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