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ジャズ。

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どうなるか先が読めないスリルや、

自分の意思をはっきりぶつけないと会話が成立しない所や、

それから思わずニヤっとしちゃうユーモアのセンス。

そういう、感覚をちょっとでも味わってしまったら・・・

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国分弘子さん曰く、

それはちょい悪風の無愛想でクールなひと(ジャズ)に片思いしちゃったのだと。

最初は冷たい態度で不親切。

でも実はすごく優しく、おもしろくて、素敵なお相手。



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50歳を目の前にして・・・・

かつて出会ったことのない、かっこよい相手に、

ずっと忘れた・・・トキメキとセンチメンタルが。

だから今、ジャズの響きのような何とも複雑な心境なんです。


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さあ、これからどうやって、付き合っていったらいいのでしょう?

そう、やっぱり時間をかけて、相手を理解するのが大事。

そして、あきらめないで、なんとか関って行く事。



この先、どうなるかわからないけれど、

今、とても気になる、そんなお相手に出会えた事がうれしい。

初めてのタイプだけに、ちょっとスリリングで刺激的だし。

   

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・・・・・・暫らくの間は、気ままなあなたに振り回されましょう~
       
         

長いこと固まっていた、この頭と気持ちを

          悩ましてくれることを楽しみながら・・・・・・
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by hanapiano | 2008-06-27 20:26

奇跡のシンフォニー。


      ほら、聞こえる?-音楽だ

               僕には聞こえるよ

         風の中に、宙の中に、光の中に

              音楽はそばにある

        心を開けば聞こえてくる

                 心の耳をすませば・・・



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孤独な少年が両親に会いたいその思いを音符に託し続ける。

その音が世界のどこかにいる二人に届くと信じて・・・

音楽によって、はなれてた心が呼び寄せられ、一つの場所に導かれていく。

少年の単音が両親の魂と共鳴し、和音となって響きあう・・・

           それは、世界で一番美しいシンフォニー。




音楽の力。音楽の神秘。がストレートに感じられる、いい映画でした。


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遠くにいる人に対する想いの曲。そう、ジャズにもあります。

そして、浮かんできたのは、

とても好きな、ジャズのスタンダードです。

you'd be so nuce to come home to

You'd be so nice by the fire



家に帰ったときに君がいてくれたら。  

空高く木枯らしが子守唄を歌うとき、暖炉のそばに君がいてくれたらなあ。 

僕が望んでいるのは、そのことだけ。



冬に凍える星の下でも、灼けつく八月の月の下でも、

家に帰ったときに君がいてくれたら、

そこは素敵な天国になると思うんだ。




     1943年、第2次世界大戦中の映画の中の曲。

     戦地から家に戻って、家族や愛する人に会いたいと願う歌。

    



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音楽に載せると・・・どこでも

             
優しい波動が伝わってくる・・・

                   ・・・・  やっぱり音楽って、いいですね!



  

  

    それにしても、映画館の御殿場高原ビールは、美味しかった。ですう~。
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by hanapiano | 2008-06-23 08:56

ジャズコンサート。


父の日ジャズコンサートに行ってきました。

場所はビュッフェ美術館。

出演はuno。ギターとピアノのデュオです。

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二人の音楽性、また夫婦ならではの息の合い方を生かし、

ギターとピアノで、情熱的なサウンドを築き上げていて、
 
時にはスペイン・テイストに、時にはオリジナル作品で、

新しい世界を持った、「スパニッシュ・デュオ」です。


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ビュッフェといえば、ピエロの絵が有名ですが、UNOのオリジナルにもピエロという曲が。

  「実際のビュッフェの作品に囲まれた部屋で、その曲を演奏する事が出来るなんて、

  とても感慨深いです」  と作曲者の本人もおっしゃってました。

ピエロの表と裏の顔をイメージさせるような曲。と

左右異なった表情を持つ、ビュッフェのピエロ。

そんなドラマティックな場面での演奏はとても印象的でした。

私は今日の曲目のラ・カンパネラが好きで、早速CDを聴いて、

その独創的なアレンジを楽しんでます。



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先週、6歳になりました~。もう中年おじさんで~す。



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by hanapiano | 2008-06-15 21:35

ガーデンツアー。

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「金子先生とめぐるガーデンツアー」というイベントに行ってきました。

場所はクレマチスガーデン。

クレマチスの丘にある、ヴァンジ美術館の庭園内にあります。

クレマチスが、華やかなシーズン。

NHK趣味の園芸等で活躍中の金子明人先生と一緒に、

色々な種類のクレマチスを鑑賞し、ミニ講座を聞きてきました。


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金子先生の熱弁。
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参加の皆さんも真剣。
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それぞれ、色んな表情を見せてくれる、クレマチス。

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クレマチスの魅力、再発見の2時間ツアーでした。



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by hanapiano | 2008-06-09 14:53

カノン。

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最近はお手ごろなデイリーワインが出回っていますね。

こちらは、コストパフォーマンスの高い、

田崎真也さんもおすすめのチリワイン、

     コノスル。

オーガニックであるというシンボル、自転車が目印です。



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田崎真也さんといえば、カノンというバーがあるらしいですね。

そして、カノンといえば、パッヘルベルのカノンですよね。

穏やかで、それでいて、重さもある、

よくBGMに流れている馴染のある旋律です。

黄金のコード進行。としても有名ですが、

それをハ長調で表すと、

C-G-Am-Em-F-C-F-G。となります。

このコード進行、こんな曲の中にも見つけることができるとか・・・



      「クリスマス・イヴ」          山下達郎
     
      「浪漫飛行」              米米クラブ
     
      「TOMORROW」          岡本真世
      
      「守ってあげたい」          ユーミン
      
      「少年時代」              陽水
     
      「Ya Ya あの時代を忘れない」 サザン
       
      「さくら」                 森山直太郎
      
    
     
 などなど、そうそうたる顔ぶれ。  J-ポップの代表のような名曲たち。



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      よ~し!私も一曲、ヒットなど飛ばして~!。なんて思ってらっしゃる、

                  貴女。・・・


      是非、一度、カノンのコード。お試しあ~れ!!


      
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by hanapiano | 2008-06-06 14:30 | ピアノ

詩。

曲を弾いていると、これって、どんな内容の詩なのかなあ~と気になって、

曲のタイトルや詩の中の単語を調べてみたりと。・・・それがついでに英語の勉強にも???



でも、・・・それが、意外な事がとても多くて、ちょっとびっくり!



メロディーの感じでイメージするものと違う感じの詩だとか、

直訳ではどうもニュアンス的に、しっくりこないものだとか、



それはそうですよね。時代やら文化の違い、ユーモアの違いなど、

いろいろバックにあるのですから。・・・それにしても、驚くことが多いです。


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たとえば。

WILLOW WEEP FOR MEという、曲ですが、

柳よ、私のために泣いておくれ。というタイトル。

いかにも暗く、柳のようにうなだれた感じの詩。

そう、失恋の歌なんです。

でもこの曲のメロディーがなにか滑稽でお茶目な感じ。

とても失恋ソングって感じではないんです。

ちょっと、高度?なユーモアのセンス。なんでしょうか?

でも、その奥にはもっと複雑なものが?・・・


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そんな風に、一つ一つの曲には、

時代背景とか、曲や詩に対する作者の思い入れが。

そういうものを想像しながら・・・色んな事を紐解いていくような・・

そんな楽しみ方もあったりします。



ちなみにORNITHOLOGY  鳥類学   ANTHLOPOLOGY  人類学

といった、難しいタイトルの曲などもあるんですよ。


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ジャズは面白い。そうは言っても、

未開の地に踏み込んだ、新参者の私にとって、

ジャズは、ミステリアスな事ばかり・・・

あれもこれも、初めてづくし・・・

だから、ちょっと、オーバーヒート気味なんで~す。
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by hanapiano | 2008-06-02 18:26 | ピアノ

フツーのおばさんのjazzpiano  


by hanapiano
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